行動力の源泉『自己効力感』を高める方法~モテ力≒行動力~

脱非モテ
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カムロ(@kamurodayo)です。

行動力が欲しい

行動力欲しいですよね。

行動力がある人とない人の違いはいくつかありますが、その一つが根拠のない自信を持っているかどうかです。

行動できる人は根拠のない自信をもとに最初の行動できます。

しかし、大半の人は初めての行動の前に不安を抱えてしまいます。

そして、この不安が行動を引き留めてしまいます。

というわけで今回は、行動力を高めるために必要な「根拠のない」自信のつけ方について。

結論、自己効力感を高めようというお話です。

自己効力感を高めることによって根拠のない自信がつく。

根拠ない自信を持つことで行動ができる。

行動することによって、根拠のない自信が本物の自信に変わる。

自信があるとさらに行動できる。

というのが行動力を高めるサイクルだ。

『モテ』は行動量に比例する

恋愛に限らずあらゆることに言えますが、結果に大きな影響を及ぼす要因で最も大きいものは「行動」です。

モテ=試行回数×ヒットレシオ

の「試行回数」つまり行動の部分が非常に重要であるというお話です。

実際、僕も経験上、行動が最も重要だなと確信しています。

過去、行動しまくった時期と全く行動しなかった時期がありましたが、当たり前っちゃ当たり前ですが、見た目やスペックは変わらないのに行動しまくっただけで遊びまくれていました。

具体的には、バイト先の子を口説く、学校の子を口説く、ツイッターやアプリで女の子にアプローチしまくるといった具合です。

思っている以上にうまくいくものでした。

しかし、一旦全く行動しない時期に入ると、セフレすらいないフリーの状態が何か月も続くというように、世界が変わってしまいました。

ビジネスなどに比べたら、恋愛は行動に結果がある程度直結するので、割とイージーです。

行動するかしないか。それだけ。

自信があれば行動できる

行動すれば結果が手に入る。であれば行動すればいいだけ。

とはいえ、そうわかっていても行動できない人は多いかと思います。

僕もそうでした。

では、なぜ行動できないのか?

要因はいくつかありますが、その中でも大きなものは

自信がないということでしょう。

自信がないだけで、行動ができなくなったり実際に能力が下がったりしてしまいます。

例えば…

オタクの人がコミュニケーションをうまく取れない原因は何かと言うと、「自分はコミュニケーションを取るのが下手かも」と思っていることが実際にコミュニケーション能力を下げてしまっているという事実があります。

しかし実際、研究ではそういったオタクな人のほうが他人の心を読む能力が高いので、コミュニケーション能力が高いということがわかっています。

自信がないせいで、能力を下げてしまっているのです。

対して、根拠のない自信を持っている人は、その「根拠のない自信」を根拠に、行動し、結果を得て、その「結果」が「根拠のある自信」に繋がっていくわけです。

自信があるから行動ではなく

行動→結果→自信

というように自信が獲得され、さらに行動できるようになり、また自信をつけていく。

根拠のない自信をもって始め、結果を出すことによって、根拠のある自信に変わる

これが自信のつけ方です。

つまり、不安になるより根拠のない自信を持とうぜ。

根拠のない自信が行動を生んで、行動が結果を生んで、結果が自信を生むよ。

というわけです。

ということは、まずは「根拠のない自信」を持てるようになればいい。

行動するための『自信のつけ方』

では、根拠のない自信とは何なのか?

そのカギとなるのが、『自己効力感』

要は、自分の力で結果を変えられるという信念。

例えば、

自己効力感がない場合…

イケメンでもないし特別面白いことをできるわけじゃないから自分はモテるなんて無理だ。という感じ。

対して、

自己効力感がある場合…

イケメンでもないし特別面白くもないけど、自分の努力でかっこよくなることもできるし話もうまくなれる。自分の行動次第でモテるようになれる!

自己効力感がない場合は、自分の努力は結果に影響を与えない。だから努力する意味がないと考えてしまう。

自己効力感がある場合は、結果は自分の行動次第で決まる。と考えるマインド。

前者は非行動的になり、後者は行動的になります。

この自己効力感を持つためには、

まず2つの要素が重要になります。

自責マインド

一つ目が「自責マインド」

自責マインド

『成功したら自分のおかげ、失敗したら自分のせい。』という考え方です。

自責マインドの反対は他責マインド。

基本、他人や環境のせいにするマインドです。

他責マインド

『成功したのはたまたま運が良かったから、失敗したのはあいつのせいだ。』という感じ。

他責マインドだと、人のせいにして自分は悪くないと思い込めるので短期的には楽に見えるがちです。

しかし、自分の人生は他人の決定や環境によって変わる。自分の力では変わらない。と無意識に暗示をかけているような状態になってしまいます。

こうすると、自分が行動したところで無駄だと考えるようになってしまい、自己効力感を失ってしまいます。

対して、自責マインドだと、成功の要因も失敗の要因も自分にあると考えるため、必要な努力や行動をしなくてはいけないと考え行動することができます。

つまり、本質的には、結果は自分の行動に起因するという考えとなるため、「自分次第で変えられる」と思える、自己効力感が高まるわけです。

自責マインドの場合、

例えば女の子に声をかけたが無視された時

自分の声掛けが悪かったのかな。確かに、暗かったし声も小さくて怪しかったかも。じゃあ次は明るく聞こえるように声かけよう

と、失敗の原因を自分に帰属させて、反省や改善をできるため成長することができます。

対して、他責マインドの場合は、

あの女、無視しやがって。ぜってぇ性格悪いわ

と女の子のせいにする。

人のせいだから、自分自身の改善点や悪いところに目を向けないため成長もしない。

というように、成長度にも差が出ます。

自責マインドは、成長マインドとも呼べますね。

自己効力感を持つということは、このように自責マインドを持つことによって成り立ちます。

すべての結果の要因は自分に帰属すると考えましょう。

フィードバック

自己効力感を持つために必要な要素の2つ目は

フィードバックです。

今日は何を挑戦したのか?

何を頑張ったのか?

そして、それはどれくらい結果に影響を与えたのか?与えるのか?

自分の力で変わったことを確認するのが必要というわけです。

このフィードバックによって自己効力感がつき、自信がつきます。

逆にフィードバックがなければ自信のつきようがない。

しかし、意外とみんなこのフィードバックをやっていない。

どれくらい進んだか、自分がどんな敵を倒してきたのか、自分が何レベなのかわからないゲームのよう。

やる気がなくなる。

ゲームにハマるのは、フィードバックがあって、何をすればいいのかわかるから。いわゆるゲーミフィケーションというやつ。

だから、大事なのは、自分は何を狙って何を行ったのか。それはどのように効果があったのか進展があったのか。で、次はどんな工夫をすればいいのかを振り返る。

人に言われてではなく、自分で設定して自分で振り返る。

ちなみに、筋トレすると自己効力感が高まります。。

理由としては、体にフィードバックとして明確に表れるから。

自分の力で変わったと実感できるから自己効力感も高まるわけです。

自己効力感の鍛え方(≒行動力の鍛え方)

ちなみに『自己効力感』と言う概念は、アルバート・バンデューラ博士によって提唱されたものです。

で、バンデューラさんは、具体的に自己効力感を鍛える方法も提唱しているので、それを紹介していきます。

1.直接的達成経験

自分で目標を設定して、それを成し遂げる。

成功体験とも言えます。

ポイントは、人から言われた目標ではなく、自分で設定した目標。

これを積み重ねることによって、自分の望む未来は自分で作れるという自信がつく。

2.代理的経験

成功者のストーリーに触れて、自分にもできそうだなと思える感覚。

ポイントとしては、『自分もできる』と思えること。

すごすぎるものでは、あまり意味がなく、自分と同じような境遇からうまくいった人の成功ストーリーが効果的。

きっと自分も努力をすればうまくいくだろうと思えるもの。

あの人ができるなら、俺もできるかも。と思えるもの。

3.言語的説得

君ならできると言ってくれる存在。

論拠をもってできると説得してくれる存在。

4.生理的情動的喚起

気分がいいかどうか。

気分がいい状態を保つ。

実は気分がいい状態の時は自己効力感が高まる。

気分がいい時、なんかできそうと思えますよね。

まとめ:行動←根拠のない自信←自己効力感

恋愛で最も重要なのは「行動」。

行動することによって、自信がついて、さらに行動できる。

このサイクルを回すことによってレベルアップしていく。

で、最初は自信なんてものは基本的にない。

なぜなら、自信は行動の結果、生まれるものだから。

では、最初の行動を起こすためにはどうすればいいのか?

それは、根拠のない自信を持つこと。

多くの人は根拠のない不安があるから行動できない。

同じように根拠がないのであれば、不安よりも自信を持ったほうがいい。

では、根拠のない自信を持つためにはどうすればいいかというと

自己効力感を鍛える。

自己効力感を持つために必要な要素は2つ。

・自責マインド

→結果の要因は自分に帰属すると考える

・フィードバック

→行動と結果を自分で認識する

自己効力感を上げるための方法は4つ

・直接的達成経験

→自分で目標を設定して達成した経験

・代理的経験

→他人の成功体験に触れる

・言語的説得

→論理的に「君ならできる」と言ってもらう

・生理的情動的喚起

→気分がいい

自己効力感が行動力に繋がり、その結果がさらに自己効力感アップに繋がる。

そして、自分の成長と結果を得られるというわけです。

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