『イケメンはモテない』は本当?~イケメンじゃなくてもモテる方法~

脱非モテ
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カムロ(@kamurodayo)です。

性格が良ければモテる

見た目よりも中身が大事

中身が良ければ見た目は気にしない

本当にそうでしょうか?

実は、いくつかの研究によって『見た目が悪くても性格が良ければモテるのか問題』についての答えは出ています。

 結論、見た目は大事です。

とはいえ、戦い方次第でフツメン以下でもイケメンに勝つ方法もあります。

というわけで、今回は『見た目のマイナスを補って余る性格と戦略』『とりあえずこの3つを磨けばモテは無双できる』方法についてみていきたいと思います。

『イケメンはモテない』はホント?

フツメン以下のルックスでも性格が良ければモテるのか?

見た目よりも中身が大事は本当なのか?

中身が良ければ見た目は気にしないは本当なのか?

これについて、答えを出してくれた実験があります。

その実験は、イースタン・コネチカット州立大学で、若い女性80人とその母親61人を対象に行われました。

実験内容としては、その女性たちに男性の顔写真を見てもらいました。

で、その男性の顔写真は

・イケメン

・普通よりやや上のルックス

・普通以下のルックス

の3パターン。

さらに、それぞれの写真にランダムで3パターンのプロフィール説明を付けました。

プロフィールの内容は、以下の3パターン。

1.信頼感があって正直

2.フレンドリーで頼りになる

3.陽気な性格でジョークが上手い

ちなみに、このプロフィールの3パターンは、過去の調査により女性に好まれやすいとわかっている『正直』『親しみやすさ』『陽気』のモテる性格トップ3を織り込んだものです。

で、女性にそれぞれの『顔写真+プロフィール』を見てもらい、魅力度を評価してもらいました。

結果…

・イケメン、または普通以上のルックスが最も評価が高かった

・イケメン+モテやすい性格の場合は、さらに評価が高かった

・いくらモテやすい性格を備えていても、普通以下のルックスの場合は、評価が上がらなかった

フツメン以下のみんな、お疲れ様。

この結果について、研究者はこう述べています。

女性が男性を選ぶ際には、ある程度のルックスは絶対に必要だ。

性格が良いからといって、ルックスのマイナス面は帳消しにはならない。

おそらく、男性の外見の魅力は、女性にとって「ゲートキーパー」のような働きをしているのだろう。

男性が最低レベルの身体的な魅力を満たしてから、ようやく性格の良さをジャッジする気になるのだ。

いままでの調査では、女性は「性格のほうが大事」と回答する傾向がある。

しかし、女性たちは、自分たちがどれだけルックスに重きを置いているかに気づいていないのだろう。

つまり、最低限のルックスをクリアしていないと、性格は見てもらえないというわけです。

イケメンじゃなくても、モテるためには『社会的証明』

余談だが、近々youtubeを始めようと思っている。

で、youtubeで動画を再生してもらうために重要なのが『サムネ』と『タイトル』。

いくら中身が良くても、サムネやタイトルがつまらなそうだったり興味を惹かないものだったら誰にも見てもらえない。

つまり、サムネやタイトルは『外見』、内容は『性格』というわけだ。

入り口をクリアしないと中身は見てすらもらえない。

例えば、飲食店でも同じです。

外観がボロボロで怪しくて何の店かわからないと、いくら料理がおいしくて、安くて、サービスが素晴らしくても、その良さは伝わりません。

ちなみに、youtubeであればサムネやタイトル。飲食店であれば外観。

これらが悪くても、新規顧客に中身を見てもらえる場合があります。

それは、youtubeであれば再生回数。飲食店であれば行列です。

再生回数が多ければ「あれ?面白い動画なのかな?」と。行列ができていれば「あれ?人気店なのかな?」と、興味を持ち、つい中身を見てしまいます。

このように、外見がダメでも、中身を見てもらえるパターンの共通点は何かと言うと、

社会的証明です。

要は、『みんなが良いと言っているものは良いものだろう』『人が集まっているということは人気なんだろう』と、思われるわけです。

ここで1つ目の結論は、

『社会的証明を手に入れよう』

です。

これについては、過去記事でも書いた「モテる奴がモテる」という『モテスパイラル』を作ろうということです。(記事リンクは本文下に貼っておきます)

イケメンよりも、他の女を抱けているフツメン以下のほうをメスは選びやすい傾向があります。

口コミ評価がないイケメンよりも、口コミ評価が高いフツメン以下のほうが、選ばれやすいのです。

要は、『実際にモテること』が最もモテに繋がるという理論です。

モテたいなら外見を磨いたほうが早い

一つ目の結論は、『社会的証明を手に入れよう』。

つまり、『モテよう』ということでした。

ここで一旦、実験の話に戻りましょう。

実験での結論は、

最低限のルックスをクリアしないと性格は見てもらえない。

イケメンや普通以上のルックスのほうが人気。

性格がいいイケメンはもっと人気。

ということでした。

つまり、2つ目の結論は

『外見を磨こう』

です。

どう考えても、ブサメンよりイケメンのほうがいいので。

もちろん外見がすべてではありません。

ブサイクでもモテる人はたくさんいるし、美女と野獣カップルもたくさんいます。

が、相対的に見た目が悪いよりも良いほうがモテます。

単純に、どう考えても外見を磨いたほうが、磨かないより良くね?って話だ。

とはいえ、実はフツメン以下でもイケメンに太刀打ちする方法があります。

状況によっては、イケメンよりもモテることができます。

『イケメン』よりモテに影響する性格

ロチェスター大学で行われた実験にこんなものがあります。

実験は、202名の女性たちに色んな男性の顔写真を見せ、その男性の魅力度を評価してもらいました。

で、この時、それぞれの男性について、次のような架空のエピソードをランダムに付け加えました。

Aさんは、川で子どもが溺れているのを見つけるや、すぐに水流に飛び込み助けに向かいました。

Bさんは、しばらく川の流れを見つめていましたが、結局は助けるのを止めてしまいました。

Cさんは、カフェのそばにホームレスの方が座っているのに気づくと、すぐに店内でサンドイッチを購入。温かいお茶とともにホームレスに差し出しました。

いっぽうでDさんは、ホームレスの方を見ても携帯で会話中のフリをしてやり過ごしました。

Fさんは服を買いに行って、ジーンズを買いました。

要は、『親切・不親切』を感じさせるエピソードです。

で、女性たちに男性の魅力度を5点満点で採点してもらったところ、

・親切な人の魅力度は平均3ポイント

・不親切な人の魅力度は平均2.1ポイント

・イケメンの魅力度は平均2.8ポイント

・ブサイクの魅力度は平均2.2ポイント

という結果でした。

つまり、イケメンかどうかよりも、親切かどうかのほうが魅力度の点数に与える影響が大きかった。

ということは、外見よりも親切さのほうが大事だと示しています。

ちなみに、研究者いわく

親切レベルが高い男性は、全体的に魅力度が高いと判断された。

イケメンと親切を比べたときは、親切のほうがより価値があるのだ。

もっとも、親切とルックスの両方を兼ね備えた場合、男の魅力度はさらに跳ね上がる。

つまり、親切なフツメン以下は不親切なイケメンよりモテる可能性があるが、親切なイケメンにはかなわない。

結局、親切なイケメンが最強というわけです。

フツメン以下のみんな、お疲れ様。

では、フツメン以下はイケメンにはどうしても勝てないのか?

実は、もう一つ、フツメン以下でもイケメンに太刀打ちできるのではないか?ということを示している研究があります。

性格次第で顔もイケメンに見えてしまう『ハロー効果』

華中科技大学で120人の男女に60枚の顔写真を見せ、それぞれのルックスに点数をつけてもらう実験を行いました。

で、その2週間後に、再び同じ作業をしてもらいました。

ポイントは、この時に今度は「この写真の方はとても親切な方で~」というように、性格の特徴を加えた上で、点数をつけてもらいました。

その結果…

何も聞かずに点数を付けた時よりも、性格を知ったうえで点数をつけたほうが魅力的だという評価がグンと伸びました。

ちなみに、「この写真の方は気難しい方で~」と説明を受けたグループは全体的に点数を低めにつけられました。

この結果について、研究者いわく

人間は「良い性質のものは美しい!」と思う傾向がある。

魅力的なルックスには、良い性格が反映されていると考えるのだ。

これは「ハロー効果」と呼ばれる現象だ。

わたしたちは、つい人間の性格は顔に現れるものだと思ってしまう。

ハロー効果とは、ある顕著な特徴に引っ張られて、他の特徴への評価が歪められるという認知バイアスです。

例えば、『東大出身』という特徴(ハロー)があると、たとえその人の中身を知らなくても、「この人は人格者だろう」とか「真面目な人だろう」と判断してしまうみたいな感じ。

つまり、親切な性格だと知ったうえで顔写真の魅力度が高まったというのは、

・『親切な性格』という顕著な特徴を知った

・人は、いい性質のものは美しい!と考えがち

→『親切な性格』のハロー効果に引っ張られて、ルックスも美しいと評価した

という感じ。

というわけで、3つ目の結論は

『親切さを磨こう』

です。

ちなみに、別の研究ですが、

長期的な関係の場合は、外見よりも中身を重視する傾向があることがわかっています。

つまり、友達関係やコミュニティ内であれば、外見で劣っていても中身で勝負ができるわけです。

ナンパや即などでは、難しいが長期的な目で見れば、フツメン以下でもイケメンに勝てる可能性はあります。

まとめ:イケメンはモテる。が、イケメンじゃなくてもモテることはできる

まず、中身が良ければ外見は関係ないのか?というと、そんなことはない。

外見は大事。

・イケメン、または普通以上のルックスが最も評価が高い

・イケメン+モテやすい性格の場合は、さらに評価が高かい

・いくらモテやすい性格を備えていても、普通以下のルックスの場合は、評価が上がらなかった

つまり、中身が良くても外見が悪ければ、中身は見てすらもらえない。

結論1:外見を磨こう

最低限のルックスでいいので、外見は磨いたほうがいい。

とはいえ、外見が悪くても中身を見てもらえる場合がある。

それが、社会的証明が働いているとき

例えで出した、『サムネやタイトルはつまらなそうだけど、再生回数が多い動画』や『外観はボロくて怪しいが、行列ができている店』など。

つまり、他の人がいいと言っているものや人気なものは、よくわからなくても「いいもんなんじゃね?」と人は錯覚する。

というわけで…

結論2:モテよう

モテる=社会的証明 になる。

「かっこよくないのにモテている。ということは中身がめちゃくちゃ魅力的なのかな?」などと思われやすくなる。

社会的証明は、イケメンという要素よりも、モテに大きく影響することはわかっています。

では結局、フツメン以下はイケメンには勝てないのか?

そんなことはありません。

先に紹介した研究では、『イケメンかどうか』よりも『親切かどうか』のほうが魅力度に影響を与えていることを示していました。

つまり、親切さを磨くことによってイケメンには勝てるかもしれない。

しかし、見た目が悪いと中身は見てもらえない。

フツメン以下の負けなのか?

実は、長期的な関係であれば、外見よりも中身が重視される傾向にある。

友達関係やコミュニティ内など。

この状況であれば、外見が良くなくても中身で勝負できる。

というわけで…

結論3:親切さを磨こう

過去にも紹介しましたが、親切な人は、チャラ男やオラオラの人よりも、性体験の数も人数も多いことが研究によって分かっています。

結局は、『親切が最強』というわけです。

モテたいなら、この3つを鍛えよう

『見た目よりも中身が大事』は本当なのかという主題で見てきましたが、ここから見えてきたのは『モテの本質』でもあります。

つまり、1.見た目が良く、2.親切で、3.モテる男 が最もモテる。

この三点を磨くことで、モテは作れるというわけです。

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