女性に好かれる『質問力』~モテる質問・嫌われる質問・質問で暗示をかける方法~

モテ会話術
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カムロ(@kamurodayo)です。

質問をするけど会話が盛り上がらない…

そもそもどんな質問をすればいいのかわからない…

嫌われたくない、うざがられたくない…

今回はそんな悩みを解決し、質問上手になるための「女性への質問力」を身に着ける方法について。

ちなみに、モテる人は質問が多いということがわかっています。

しかし、質問が多いとうざがられるという場合もあります。

嫌われる質問の仕方とはどのようなものなのか

女子がしてほしい質問の見極め方

・女の子には未来の話ではなく過去の話をしたほうが良い理由

・そして女子を思い通りに誘導する「催眠的質問」のテクニック

などについて紹介していきます。

質問が多いと好かれる

まず前提として、質問が多い人は好意を持たれやすいということがわかっています。

オンライン上で男女にチャットをしてもらう実験では、

質問が多かった人のほうが、異性から「会ってみたい」と評価される確率が1.5倍も高かったのです。

質問が多いとモテる理由は…

・質問が多いことによって自己開示が増え、信頼感や好意を持つようになった

・質問をたくさんしてくれているので、自分に興味を持ってくれているように感じられた

・そもそも自分の話を聞いてもらうということは脳にとっては快感である。質問をたくさんしてくれる人はその快感を与えてくれる人である。

というわけで、質問をたくさんする人はモテるというわけです。

嫌われる質問もある

しかし、質問が多ければそれだけでいいというわけではありません。

スタンフォード大学の実験では、

1100組の男女にお見合いデートさせて、相手の評価をしてもらいました。

すると、たくさん質問してくる相手に対して、いい印象を持たなかったと評価した人が一定数いました

実験の中での質問に関して分析をしてみると、いい印象を持たれる人といい印象を持たれない人の質問の仕方に違いがあることが明確になりました。

嫌われる質問は『尋問』

嫌われる質問の特徴は、

ずばり「会話の流れが全くなかった」ということです。

矢継ぎ早に

出身はどこですか?

東北です。

そうなんですね。兄弟とかいるんですか?

姉がいます。

へえ、僕も姉がいるんですよ。趣味とかはあるんですか?

という感じです。

要は、質問から会話を広げるのではなく、質問をして返ってきたら、会話をぶった切って次の質問をするという感じです。

これが非モテの質問の仕方です。

嫌われる質問は、『質問ではなく尋問になっている』

非モテ尋問の解決法

なぜこの現象が起こるのか?

原因は2つ。

自分が会話をリードしなくてはいけないというプレッシャーを感じている

会話は二人で盛り上げるものなのに、自分がリードしなくてはという強迫観念で、視野が狭くなって会話が展開できなくなる。

沈黙への恐怖感

会話を止めないために質問を投げかけて、尋問みたくなってしまう。

嫌われない質問をする方法

『尋問』を解決するためのテクニックとして、「質問ではなく決めつけを使う」というテクニックがあります。

つまり、「〜なの?」ではなく、「〜でしょ。」にする。

例えば、

「どこ出身なの?」ではなく「東北出身でしょ?」にする。

もし、ここで女の子が実際に東北出身であれば、

「なんでわかったの?」と、そこから話を盛り上げられます。

質問形式で頭の中に浮かんだことを、一旦自分で答えを予想して「~でしょ?」という決めつけの形で投げかけるという方法です。

この『決めつけ』には、自ずと「尋問」の形にならない。という利点以外にも2つメリットがあります。

1つ目が、 コールドリーディングになる。

2つ目が、褒めやディスりなど会話を広げる伏線にもなる。

1つずつ見ていきましょう。

勝手にコールドリーディングになる

人は、自分を見透かされると心を開く傾向があります。

占い師に心を開いてなんでも話したり、言われたことを信じたりするのと同じ原理です。

質問ではなく、この決めつけで「当てる」テクニックを身に着けると、占い師やマジシャンのように女の子が心を開きやすくなったり、かっこいい・おもしろいという印象もゲットできたりするので、お得です。

いわゆるコールドリーディングに勝手になるというわけです。

褒めやディスりの伏線になる

例えば女の子が東北出身であってもなくても、「決めつけ」が会話の伏線になります。

どういうことがというと、

・実際に東北出身だった場合

「やっぱり。肌白くてきれいだからそっちの人かなって思った」

と褒めることができ、

さらに「だから東北出身だと思った」ということを先に言っているため、褒めに信ぴょう性が生まれます。

・実際に東北出身じゃなかった場合でも、

「違うの!?東北の人って肌白くてきれいだから、君も絶対そっちの人だと思った」

このように、どちらにせよ褒めにつなげることができます。

あるいは、「ディスり」につなげることもできます。

「なんか喋り方が変だから、田舎の出身だと思った」という具合です。

このように、「決めつけ」にすることによって、まずそれが正解か不正解かで楽しませることができ、さらにそう思った理由を「褒め」や「ディス」で説明することにより会話が弾むというわけです。

好かれる質問の仕方『フォローアップクエスチョン』

尋問にならないための質問の仕方にフォローアップクエスチョンというテクニックがあります。

これは、過去記事(『モテる会話の技術【好かれる質問の量と仕方】【関係を深める会話4つの要素】』)でも詳しく書きましたが、

相手の会話のフィールド上で質問を繰り広げるというテクニックです。

要は、連想ゲーム的な質問ですね。

例えば、

どこ出身?

東北出身だよ。

秋田っしょ

え、 うん

へー。秋田って美人多いって聞くけどそうなの?

どうだろ

秋田出身の芸能人って誰だ?

えっとねー…

というように「相手の出身地」というフィールド上で、

「秋田」→「秋田美人」→「秋田出身の芸能人」

と連想ゲーム的に質問をしていくものです。

ちなみに…

上の会話例では女の子はあまり会話に前のめりではないですが、フォローアップクエスチョンであれば自然な形で会話になり、相手から話も引き出しやすくなります。

もしこれが尋問スタイルだったら、地獄になります。女の子はどんどん面倒くさく感じてしまいます。

また、「また会う口実にする」というゴール設定をして、

「俺秋田行ったことないから今度案内してよ」

という質問を最後にするという目標設定し、そこに向かってフォローアップクエスチョンを仕掛けていくこともできます。

あるいは、「今度秋田行くからそん時いろいろ教えてよ」と連絡先を交換する口実にするというゴール設定をして、質問を進めていくということもできます。

このように会話のゴール(目的)を決めることによって、会話が弾み、デートの約束や連絡先交換などにも到達しやすいので、先にゴールを決めておくことも尋問になることを避ける手段として使えます。

女性が求めている質問を見極める方法

この話をしたいなあ

この質問してくれないかなあ

という質問をズバッとできたり、その話題を振ってあげることができると女の子に喜ばれます。

そして気持ちよくしゃべってくれて、勝手に「この人と話すの楽しい」と感じてくれます。

では、相手がしてほしいと思っている質問を、ズバリ投げることなどできるのか?

これが出来てしまう方法があります。

めちゃくちゃ簡単です。

それは、相手がしてきた質問を、相手にもしてあげるということです。

こんな感じ。

夏は何か予定あるんですか?

沖縄に旅行いってくる。君は何か予定あるの?

私はね、私はね!!!~~~~

まず覚えておいてほしいのは、

女性からの質問は答えるためにあるのではない、同じことを聞き返して女性に答えさせるためにある。

という場合が多いこと。

つまり、

『夏は何か予定あるんですか?』という質問を女の子がしてきた場合、その答えに女の子は興味ないと考えましょう。

じゃあなぜ質問をしてくるのか?

それは自分が話したいから、質問をしてきたということです。

女の子は自分が話したいことと同じジャンルの質問をしてくる生き物です。

夏の予定を聞いてきたということは、こちらの夏の予定を聞きたいのではなく、自分の夏の予定を話したいということなのです。

なので、質問に対してはさらっと答えて、同じ質問を聞き返してあげましょう。

女の子が質問をしてきたときは、こちらの答えを聞きたいのではなく、『自分にもその質問をしてほしいから』である場合が多いです。

未来の話はするな

ちなみに、質問をするときは、

未来の話よりも過去や現在の話をしたほうがいい』です。

一番良いのは、

過去の話を引き出して、その中から自分との共通点を見つけていく

これが女の子と仲良くなる方法です。

女性は現在や過去の話が好きです。

理由としては、

・女性は生理周期があるから今日と明日で気分が違ったりする(未来が不確定)

・さらに、女性は過去をつなげて未来を予測する(未来を話すにしても過去を考える)

という思考スタイルだからです。

逆に男性は、未来の話を好みます。

将来の話や夢の話好きですよね。

これをやってしまうと女性が退屈してしまうというわけです。

なので女性への質問は未来に関することよりも、

『過去や現在を中心にし、自分との共通点を探していく』

話題のほうが女性も話しやすいです。

催眠的質問

それでは最後に、

女性を思い通りに誘導する「催眠的質問」のテクニック

について紹介したいと思います。

やり方は簡単。

「自分がしたいことを質問にする。」

これだけです。

どういうことかというと…

例えば、『一夜を共にしたい』のであれば、過去のそういった経験について聞く。

ワンナイトとかしたことある?

最近、男の人と過ごしたのいつ?

など。

『キスがしたい』のであれば、過去のキスについて質問する。

最近ちゅーしたのいつ?

どんなキスが好きなん?

など。

この時何が起こるかというと、

・質問に対して答えるために女性の脳内では過去のそういった経験が映像として流れます。

・女性は妄想によって性欲が掻き立てられます。

つまり、脳内でイメージを想起することで、性欲が刺激されるわけです。

このように、映像を脳内で流させることによってこちらがしたいことをしやすい状態を女の子側にも作るというわけです。

さらに、「俺もこういうキスしたことがあってさ~、、、」と話をすることによって、『俺とのキスシーン』を女性の脳内に喚起することが出来ます。

なぜ、この方法が有効かと言うと、

一度脳内で考えてしまうと、一気に現実化しやすくなるからです。

思考は現実化するってやつです。

こちらがしたい行為をするためには、女性が一度脳内でその映像をイメージする必要がある。

それをさせるために質問を使うというわけです。

一種の簡単な暗示のテクニックなので使ってみてください。

まとめ

・尋問ではなく質問をしよう

質問をする男は好かれる。

しかし、尋問をする男は嫌われる。

尋問をしないためには、「決めつけ」「フォローアップクエスチョン」を使おう。

・女の子からの質問には、答えたら同じ質問を返そう

女の子は、自分がしたい話と同じジャンルの質問をこちらに投げてくる。

その目的は、「質問に答えてほしい」のではなく「自分がその話をしたい」からで。

質問に対してはさらっと答えて、女の子にもその質問を投げかけてあげよう。

・未来の話より過去の話をしよう

女の子は、未来の話を嫌い、過去の話を好む。

生理周期などの問題から女の子は、基本的に現在や過去の話をしたがる。

ここで未来の話ばかりする男は退屈を感じさせてしまう。

過去の話をしながら、その中でお互いの共通点を見つけよう

・イメージさせよう

思考は現実化する。

自分がしたいことは、一度女の子の頭に映像として流そう。

女の子は妄想で性欲が掻き立てられる。

そして、一度頭で考えたことは現実でも受け入れやすくなる

つまり、自分がしたいと思っていることを紐づけた質問を女の子にすることで、現実化させたい思考を誘導することができる。

コメント

  1. […] モテる質問、嫌われる質問~女性に好かれる質問力~今回は、モテる質問の仕方とモテない質問の仕方について。嫌われる質問の仕方とはどのようなものなのか、女子がしてほしい質問 […]

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