非モテの特徴5選【改善してモテ男になろう】

脱非モテ
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カムロ(@kamurodayo)です。

非モテを脱出したい

モテる男の特徴を知りたい

客観的に見てみると、非モテは何か変。不審者のような感じがする。

それによって、危険だと思われる。警戒心を持たれる。近寄りたくない。一緒にいて居心地が悪い。

このように女の子に恐怖や警戒心を与えてしまっている特徴があります。

今回は非モテの特徴を5つ分解しました。

これに当てはまっていると、たとえイケメンでも女の子がなんとなく居心地の悪さを感じたり心を開かなかったりします。

気づくことができれば、改善することは簡単です。

非モテの特徴の逆をすれば、モテ男の特徴になります。

非モテの特徴→逆はモテ男の特徴 になるので一つずつ身に着けていきましょう。

ここを改善するだけでも、女性からの印象が一気に上がります。

動きが早い

非モテの特徴に挙げられるのが、動きが早いということ。

落ち着きがなく、ちょこまか動いています。

アニメなどの雑魚キャラを見てみると大体ちょこまか細かく早く動いています。

動きが早いと自信がなく弱いオスとして捉えられてしまいます。

モテる男はゆっくり動く

動作を遅くすると魅力度が上がるということがわかっています。

ゆっくりとなめらかな動きは艶やかさや自信の裏付けとして映り、魅力的にみられるわけです。

いわれる「オーラ」も、このゆっくりとした動作によって生み出されているものです。

もし動くが早く挙動不審だと言われるのであれば、意識的にいつもの0.5~0.75倍速くらいで動いてみてください。

自信や魅力を滲み出すことができます。

喋るスピードが早い

動作と同じように、早口でまくしたてられるように喋られてもエロさを感じないですよね。

実際僕も喋るのは早いし、基本的に音声を聞くときは2~3倍速で聞いているので、普通の速度だと遅すぎてイライラします。

情報を取り込むという目的で、合理性を考えると早いほうがいいわけです。

しかし、女の子とのコミュニケーションは合理性は一切いりません。

彼女たちのコミュニケーションは無駄の塊だから。

女子同士の会話って無駄しかない。世間話とかうわさ話とか、結論がない話を延々としてますよね。

それが女の子のコミュニケーションなのです。

女の子とのコミュニケーションの目的は、論じることではなく、コミュニケーションを取ること自体が目的なのです。

モテる男はゆっくり喋る

喋るスピードをゆっくりにしたほうがいいということは、2014年のオックスフォード大学での実験でもわかっています。

実験では、130人の男女に架空のデートのシーンを作って自由に会話してもらったものを観察しました。

すると、魅力的な人の前だと男女ともに喋り方が変わることがわかりました。

男女ともに、気になる異性の前だと、声のトーンを下げて喋り方がスローになる傾向があったのです。

では、なぜ声のトーンを下げたりスローになったりしたのでしょうか?

調べてみると、声のトーンが低く、喋るスピードが遅いと、異性からセクシーだと感じられる度合いが高かったのです。

喋るスピードを上げると自ずと声のトーンも上がり、スピードを下げると声のトーンも下がりますよね。

つまり、ゆっくり喋ることはスピードの点でもトーンの点でも、セクシーさを醸し出すことができ、魅力的に映るというわけです。

これも、動作と同様、早口で喋ってしまうのであれば、落ち着いて意識的にスピードを0.5~0.75倍速くらいで喋ることを意識してみてください。

視線が泳いでいる

これも「動きが早い」「喋るスピードが速い」と同様に落ち着きのなさや自信のなさの表れとして移ってしまいます。

また、犯罪者なども周りを警戒してキョロキョロしがちですよね。

これと同じような動きになってしまうと女の子から警戒されてしまうわけです。

さらに、人は相手の視線に敏感です。

相手が見たほうと同じ方向を見たり、気になったりしてしまうため、気が散ってしまいます。

視線が泳いでいると自分に集中させることができないのです。

進化心理学的な観点から言うと、視線が泳いでいるや動きが早いというのは弱い生物として映ってしまいます。

弱いから、周りを常に警戒し、早い動きで捉えられないようにする、すぐに逃げられるようにするという行動習性です。

何度も見てきたように、女性は弱い男の遺伝子を避けようとします。

そして、強い男の遺伝子を欲しがります。

視線が泳いでいると弱い男に見え、視線がしっかり固定されてキョロキョロしていないと強い男のように見えるわけです。

まず、落ち着きましょう。

非モテ要素を改善する方法

「動きが早い」「喋るスピードが速い」「視線が泳いでいる」という非モテ要素についてみてきました。

これを改善するためには、結論、落ち着きましょう、ゆっくりしましょうということになります。

では、落ち着く、ゆっくりするために、すぐ使える方法も一つ紹介しておきます。

それは、呼吸です。

以前、「呼吸のペーシング」についても解説しましたが、呼吸は人間のペースの一番根幹にあるものです。

呼吸が早くなれば動きや喋るスピードも上がり、落ち着きも減ります。

呼吸をゆっくりにすれば、動きや喋るスピードもゆっくりになり、自ずと落ち着くこともできます。

なので、まずは土台となっている呼吸でペースを下げてみてください。

特に「吐く」という行為は、副交感神経を優位にするため、落ち着くことができます。

「吸う」時間よりも「吐く」時間を長めに意識して、深呼吸してみると、ペースを落とすことができるので、「今、動きが挙動不審モードだな」「喋るスピードがオタクモードだな」「視線が犯罪者だな」と気づいたら、呼吸のペースを落としてみましょう。

では、非モテの特徴の続きに戻りましょう。

目が合わない

「視線が泳いでいる」と被る部分もありますが、泳いでいなくてもうつむきがちだとか、話しているのに目ではなく別の部分を見ているという状態です。

相手からしたら、非常に居心地が悪く、気持ち悪いです。

目が合わないと、自信がないように見えてしまいます。

また、目を合わせるという行為は恋愛では非常に大きな影響力を持っているので、これができないのであれば絶対に克服しておきたい部分です。

改善方法としては、瞬きを数えたり、瞳孔の動きを観察したりすることで目を見れるようになります。

要は、目から意識を外して、他の部分に集中することで、目を見る緊張感や恐怖を減らすことができます。

詳しくは、過去記事で書いているので、参考にしてみてください。本文の最後に張っておきます。

論理的

最後に、論理的すぎるという特徴です。

恋愛の前提として、女の子との会話にアドバイスや意見は必要ない。

必要なのは共感だけです。

「喋るスピードが早い」の項で書いた通り、女性はコミュニケーション自体が目的であり、論理的に回答や根拠を導き出すことではないということです。

もっと言うと、共感する・シェアするということがコミュニケーションの目的とも言えます。

いくら女の子の悩みに対して、素晴らしく論理的な回答を出し、わかりやすく順序だてて上手に説明したところで全く刺さりません。セックスできません。

適当に「わかるよ。大変だね。」と言っているだけのほうがセックスさせてもらえます。

アドバイスや意見は必要ない。必要なのは共感だけです。

感情的な共感をするだけの会話はつまらない、無駄。

論理的に建設的な話をしたほうが楽しいし、有意義。

特に、我々内向型は後者の人間だ。

だが、女の子をゲットするという上位目的を考えたら、ただ共感だけをするという手段のほうが合理的だ。

ここで、論破なんぞをしようとする男は非モテの極みであり、小さい人間。

上位目的が見えていないのだ。

まとめ:モテ男と非モテの特徴の裏表

・動きが早い

・喋るスピードが早い

・視線が泳いでいる

いずれも自信がなく落ち着きがない、弱い男に見えてしまう。挙動不審で怪しい雰囲気も感じられてしまう。

まずは、人間のペースの土台となる呼吸をゆっくりにしてみましょう。

ゆっくりと落ち着くということは、自信の表れにもなり、女性にはセクシーさにも映る。これが魅力的な男性のオーラと呼ばれるものです。

・目が合わない

目を合わせることが苦手なのであれば、目から意識をそらすことで目を合わせることに対する緊張感や恐怖を減らすことができます。

コツとしては、「まばたきを数える」「瞳孔の動きを観察する」など。こちらは目を見ていなくても、相手は目を見られていると感じます。

・論理的すぎる

「共感」は恋愛での基礎の基礎。

女子のコミュニケーションの目的は、シェアや共感です。

論理的人間からしたら、無駄の塊に見えるようなものが、女子のコミュニケーションです。

論破したところでセックスはできません。

共感をしましょう。

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