特別な存在になって、彼女を作る方法~自己重要感を満たそう~

恋愛心理学
YouTubeも更新頻度高めでやってます! ブログでは書ききれない恋愛心理テクニックも出していくので、こちらもよろしくお願いします。

カムロ(@kamurodayo)です。

長期的な関係になりたい…

特別な存在になりたい…

彼女にしたい…

そのカギを握るのは自己重要感を満たすということ。

自己重要感を満たしてくれる男に対して、女性は「彼女になりたい」「一緒にいてほしい」「必要不可欠な存在だ」と感じます。

今回は、女の子の自己重要感を満たし、手放せなくなる方法について。

実際に、いつも僕が使っている効果絶大テクニックも紹介するので、ぜひ使ってみてください。

自己重要感

人間は自己重要感を持っている。

自分は必要とされているという実感を持ちたいという欲求ですね。

自己重要感が枯渇すると、生きるのがつらくなる。

場合によっては自らの命を絶つこともあります。

誰からも必要とされていないと感じてしまうから。

ということは、自己重要感の枯渇は死の危険すらある。

本能は「死」を一番に避けるようにできています。

つまり、自己重要感を脳が強烈に求めるようになっている、満たされると幸福を感じる、ようにプログラムされています。

だから、自己重要感を高めてくれる存在は自分にとっては必要不可欠な存在なのです。

なぜ、恋愛をするのか?

多くの女性は、自己重要感の充足を求めて恋愛をします。

そもそも本来の生殖活動に恋愛は不必要なものです。

しかし、人間は理性が発達し、社会的な生き物となり、自分の存在を認められたい、誰かに必要とされたいという欲求が芽生えました。

男性は仕事などでこの欲求を満たす傾向が高いですが、女性はこれを恋愛に求める傾向が高いというわけです。

自分を必要としてくれる人は、「命の恩人」というくらい重要に感じる。

自己重要感を満たしてあげれば、女の子は手放したくない、彼女になって一緒にいたいと感じるわけです。

だから、ダメ男だと理性で分かっていたとしても、本能レベルで求めてしまうので関係を断ち切れないということが起こるのです。

ちなみに…

基本的に、理性よりも本能のほうが強いので。

理性を司るのは大脳新皮質、本能を司るのは大脳辺縁系。

脳は年功序列。

大脳新皮質のほうが若い。

余談ですが、覚えておくと使えます。

彼女にする方法

つまるところ、彼女にしたいのであれば自己重要感を満たしましょうということです。

では、女の子の自己重要感を満たすためにはどうすればいいのか?

女の子を認めてあげましょう。

特に弱みやコンプレックスだと感じている部分を認めてあげることは、非常に効果的です。

女の子自身が否定してしまうような自分の特徴を、男が肯定してあげる。

こんな私を認めてくれる人がいる。

自分が嫌いだった部分も好きだと言ってくれる。

すると強烈に自己肯定感が満たされます。

自分はありのままでいいんだと。

そして、この人しかいないと思ってしまうわけです。

こうなると、なかなか男を手放せなくなります。

この人の彼女になる=自分の存在意義が認められる

という構図になってしまう。

生きていくために必要な自己重要感を満たすのに彼は必要な存在になるので、いなくなられては困るわけです。

こうやって自己重要感を満たして、女の子の本能をハックした状態を作ることができます。

すぐ使えるトークテクニック

恋愛はペーパーテストではありません。

理屈を理解したところで、実践できなければリアルの女の子は手に入らないわけです。

そこで今日から使える自己重要感を満たすテクニックまでお伝えするのが僕の役目です。

ここまで見てきたように、自己重要感を満たすためには2ステップが必要だとわかります。

自己重要感を満たす2ステップ

1つ目は、肯定すること。

2つ目は、認めること。

では、具体的に見てみましょう。

思ったことすぐ言っちゃうから嫌われる人にはすごく嫌われるんだよね。

めっちゃいいじゃん、自分の芯あって。そういう人、俺は好きだよ。

これです。

肯定して「俺は好き」。

他の人がどう思うか知らんが、俺は好きだよ。と。

そもそも、女の子はそれを自分の弱みだと感じている。

ということは多くの人は良く思わないだろうという観念を持っています。

そこに「俺好き」と言うことで、他の人は認めない、でも俺だけは認られる。

という意味も含ませることができます。

すると、この人だけは私のことをわかってくれている、認めてくれる特別な存在だと感じるわけです。

これだけで、有力彼女候補になれるのでぜひ使ってみてください。

無反応という認め方

もう一つ、女の子の弱みや自分で嫌いだと思っている部分を認めてあげるテクニックがあります。

ただ、今日からすぐ使えるかという部分で疑問符だったのですが、一応紹介します。

ちなみに、僕はこれを一番使います。めちゃくちゃ効きます。

その方法は、

「無反応」

まず例を見てみましょう。

一回、子供おろしてるんだよね

へー、そーなんだ。

これです。あえて無反応。

なぜこれが強力なのか?

まず、これを使うときは結構重めなカミングアウトを受けた時です。

女の子の心理としては

この話重いよな。引かれるかな。

と不安の心理があります。

自分では大きなマイナスだと思っていることです。

でも、こっちは全く反応しない。

「今日のお昼マック食べたんだよね」に対する「へー」くらい、当たり前のことのように反応する。

カミングアウトをした女の子からしたらこれが安心するわけです。

昼マックと同じレベルで当たり前のように受け入れてくれる。

そして、副次的な効果として

あれ?なんで動揺しないんだろう

と気になる。

これくらいで動揺しないくらい色んな経験してるのかな?

とどっしりして見える。

要は、魅力的に映ってしまうのです。


こういった重めのカミングアウトを受けた時、普通の人は反応をしてしまいます。

無理に肯定したり、引いてしまったり。

無理に肯定されるのも自分が痛々しくなるし、引かれるのも傷つく。

気を使われるのも、否定されるのも嫌ですよね。

そうなると、女の子は自分の嫌な部分をさらけ出すのもさらに怖くなってしまいます。

しかし、ここで無反応だと、当たり前のように受け入れてくれて、肯定も否定もしないんだこの人はと安心感を抱きます。

間接的に、且つ強烈に、その子を認めてあげていることになるわけです。

すると、この人には話しても大丈夫なんだという認識がされ、さらに深い自己開示をしてくれるようになります。

何度も言っているように、自己開示は恋愛にとって非常に重要です。

自己開示が深ければ深いほど関係も深まります。

それを引き出せるのが、「無反応」というわけです。

非モテの男子をイメージしてみてください。

女の子が弱みをさらけだすやいなや、必死で「○○ちゃんは悪くないよ」とフォローしますよね。

無反応はこの非モテ感を消して、モテ感の間接的アピールにもつながるわけです。

女の子は自己重要感を高めてくれる存在を必要としており、それを恋愛に求めている。

自己重要感を満たしてくれる男は、必要不可欠な存在である。

それをするためには肯定して認める。

肯定して「俺は好きだよ」。

あるいは意図的「無反応」。

これで自分を認めて受け入れてくれる特別な男性だと思われるわけだ。

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