【オスとメスの本能】男女の違いから読み解く恋愛の攻略法【進化心理学】

恋愛心理学
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カムロ(@kamurodayo)です。

今回はオスとメスの根本的な違いとお互いの戦略について。

恋愛ゲームにおける大枠のルールの話になります。

僕らがゲームを有利に進める戦略を取るためには、女性側の戦略を理解する必要があります。

これを理解していないと、女性から搾取されるだけの非モテ君になってしまうリスク大です。

すべての土台になる大事な話になるので、しっかり理解しておきましょう。

メスのほうが恋愛では立場が上

男と女はそもそも前提が違う。

有性生殖をおこなう生物に共通するオスとメスの違いは何かというと性細胞の数。

ヒトの精子は一か月に15~30億作られる。

ヒトの卵子は一か月に1個。

つまり、性細胞の生産コストがオスに比べてメスのほうが15~30億倍高い。ということは希少性が高い

価値が高いということです。

相対的に卵子は貴重な資源であるため、オスが卵子を巡って争うという構図が出来上がります。

そのため、メスは性的魅力がそれほど高くなくてもオスに求められます。

オスは精子の生産コストが低いため、できるだけ多くのメスと交尾をすることが合理的な戦略となります。

なぜなら、多くのメスと交配することによって多様な遺伝子を数多く残せることになるため、自分の遺伝子を相続させられる確率が高まるからです。

対して、女性は卵子の生産コストが高いため、多くのオスの中から最も良いオスを選んで交尾をすることが合理的な戦略となります。

できるだけ優秀な遺伝子をもらったほうが、子孫が生き残りやすい、その子孫がさらに遺伝子を残しやすいからです。

つまり…

メスは簡単にはやらせずに多くのオスの中から選ぶ立場。

・オスは必死にヤラせてもらえるように頑張る立場。

メスが主導権を持っている。

セックスをするとメスが下になる

しかし、受精をした時点でオスとメスの立場は逆転します

なぜかというと、子育てに関してはオスよりもメスのほうがコストが高いからです。

まずは生産コストの点で、メスはオスよりも数十億倍のコストが既にかかっています。

さらに、子供を孕むと数か月単位で子供を抱えた状態にメスはなります。

子供が生まれた後に母乳など母親が必要である場合は、さらに子育てのコストも乗ってきます。

対して、オスは、種付けをした時点で生殖は完了してしまいます。

また違うメスに種付けをしまくれば子孫は勝手に増えていきます。

つまり…

・メスは

オスに逃げられたくない。自分たちを守ってほしい、エサを取ってきてほしい、家を作ってほしい

・オスは

メスと一緒に過ごして子育てをするのか、そのメスを捨てて他のメスに種付けをするのか選択権がある。

主導権を今度はオスが握っている

そのため女の子から、セックスするまではそんなに食いつきがなかったけど、セックスした後はめちゃくちゃ食いつきが上がって求められるという現象がよく起こります。

一回セックスしてしまうと、女からヤラせてくれと求めてきて、男はそれを断るということがよく起こります。

これは、生物としての本能レベルで立場が逆転しているので起こる現象です。

だから、兎にも角にもセックスをするということが非常に重要だということです。

メスの恋愛戦略「搾取」

メスは受精をするまでは価値の高い卵子を持っおり、主導権を握っているため、それを利用してオスから搾取をすることが合理的な戦略となります。

ヤラせてくれそうでヤラせてくれないという状態をキープしながら、男に貢がせたり、いいように使ったりするという光景はよく見かけますよね。

では、これに対抗する男の戦略はどうとるべきか?

ずばり、「相対的に卵子の価値を下げる」ことです。

要は、『君より僕のほうが価値が高いよと暗示する』ということです。

このブログで過去に紹介しているテクニックの多くが、この原理を基にいかに男の価値を高く見積もらせるかという戦術です。

大半の男は、君の卵子をくださいお願いしますというスタンスで戦っています。

その中である男が、

「君の卵子にそんなに価値を感じないよ(僕の精子のほうが価値が高いよ)」

と暗示してきたら、メスはどう思うのか?

こいつは頑張らなくても卵子を売ってもらえる価値の高い男なんだと本能的に察知します。

その他大勢の「君の卵子をくださいお願いします」と必死になっている男の精子は価値が低いから、必死にお願いしないと卵子を手に入れられないんだな。

と他の男に対しても相対的に自分の価値を高く見積もってもらえます。

これを女性の本能が敏感に察知します。

すると、この男の精子が欲しいと、本能的に求めてしまうというわけです。

頑張っている感を見せずに頑張る

セックスするためには、女性が選ぶ立場であるため、男は選んでもらうために必死でアピールしなければいけない。

ただし、あからさまにアピールをすると価値が低いと見積もられる。

そのため、相対的に卵子の価値を下げ自分の精子の価値を上げる必要があるというわけです。

ただし、セックスするまでは頑張ってはいけないということではありません

ここは読み間違えないでほしい。

前提として、セックスするまでは男は選んでもらう立場です。

頑張っているように見せずに、価値が高いと判断してもらえるように頑張るということです。

そのために、このブログは正しい努力の方法を伝えています。

一回セックスしてしまえば、本当に頑張らなくても女の子が求めてくるようになります。

今回の話は、恋愛ゲームにおける男女の根本的な違いによるポジションと、お互いの戦略をという土台の話でした。

これが大枠のルールになるので、しっかり理解しておきたい部分です。

コメント

  1. […] 過去記事(☞【恋愛ゲームのルール】男女の違いから読み解く恋愛の攻略法【進化心理学】)にも書いていますが、一旦、生物的な観点からオスとメスを振り返りましょう。 […]

  2. […] 【オスとメスの本能】男女の違いから読み解く恋愛の攻略法【進化心理学】 […]

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